日本車椅子ソフトボール協会

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ABOUT

誰もが一緒に同じフィールドで楽しめるスポーツです。

北翔大学(北海道江別市)の大西昌美教授発案による
「車椅子に乗りながら軟式野球使用球やソフトボールを用いて行う新しい野球」がコンセプトの車椅子競技スポーツです。
健常者スポーツにおいて圧倒的な競技人口を持つ野球/ソフトボールを、障がいを持つ方がプレーできる形にすることで、
障がい者スポーツの裾野を広げるとともに、障がい者と健常者、男性、女性、年齢においても分け隔てなく
誰もが一緒に同じフィールドで楽しむことのできるスポーツです。

「パラリンピック正式競技へ」それが私たちの目標。

日本車椅子ソフトボール協会は、車椅子ソフトボール競技を統轄し、車椅子ソフトボール競技の普及及び振興を図り、
身体障がい者の健全な心身の養成と社会参加及び、車椅子に対する社会の理解を促進し
バリアフリー社会の実現に寄与することを目的とした団体です。
協会に加盟する車椅子ソフトボールチームの活動を援助し、国内大会の開催・運営を行い、日本国内の普及だけではなく、
世界的な普及を目指し、全日本チームの結成と運営、国際試合の企画・運営・参加も目指します。
「車椅子ソフトボールをパラリンピック正式競技へ」それが私たちの目標です。

持ち点制度によるクラス分け

様々な障がいを持った選手にプレーの機会が与えられるよう、持ち点制度が設けられています。
障がいに応じて5つのクラスに分けらます。

CLASS 1 腹筋、背筋の機能がないもしくは弱く、座位バランスが悪い。
主に損傷部位がT-7以上。
CLASS 1.5 障害の有無に関係なく女性プレーヤーです。
CLASS 2 腹筋、背筋の機能があり、バランスが保てるが、下肢の機能および
旋回動作が弱い。主に損傷部位がT-8からL-2。
CLASS 3 下肢の機能があり、旋回動作も十分にできる。
主にL-3以下または下肢切断。健常者も含む。
CLASS Q 頚椎損傷者。
またはそれに準ずる上肢に障がいがある。

すべてのチームは出場選手の中に頚椎損傷またはそれに準ずる選手(クラスQ)を
最低一人入れなければならない(0点)。

協会概要

名 称 一般社団法人 日本車椅子ソフトボール協会
JAPAN WHEELCHAIR SOFTBALL ASSOCIATION
設 立 2013年4月1日
所在地 〒001-0024 札幌市北区北24条西14丁目7番11号
TEL 090-7642-6510

定  款

日本車椅子ソフトボール協会の定款につきましては、こちらのPDFをご覧ください。
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定款PDFをダウンロード